| 分類 |
用語 |
説明 |
| (英) |
DCIEM |
DCIEMとは、潜水に関する研究を1939年から行っているカナダ政府の研究機関で、正式名称は「医薬環境局」(Defence
and Civil Institute of Environmental Medicine)といいます。サイバーアクアランドは、DCIEMの認証を受け、DCIEM減圧理論に基づいたアルゴリズムを採用しています。
「DCIEM減圧理論」に関する詳細はこちらをご覧ください。 |
| ELライト |
面発光素子「EL(エレクトロルミネッセンス)」を使用した照明機能で、ボタンをワンプッシュするだけで、デジタル表示部が光ります。このライトには"イグニス"(ラテン語で“かがり火)というシチズンの名称が付けられています。 |
| IrWW |
腕時計に関する赤外線通信の国際標準規格(IrDA for Wrist watch)。 |
| LED |
Light Emitting Diode(発光ダイオード)の略。高輝度な表示が可能。 |
| UTC |
協定世界時(Coordinated universal time)のことで、世界の標準時計として採用されている原子時計の時刻(=国際原子時)と、地球の自転に基づく時刻(世界時)のずれを補正するために、うるう秒で調整された時刻です。更に詳しい説明はこちらをご覧ください。 |
| あ行 |
安全停止 |
無減圧限界時間を超えていない場合でも、体内窒素の排出を促すために行う安全のための浮上の際の一時停止のこと。 |
| か行 |
ガーベジコレクション |
サイバーアクアランドには、各種設定やダイビングデータの記録にフラッシュメモリが使用されています。このフラッシュメモリに新しいデータが記録されると、その度にプログラムが使用しなくなったメモリ領域や、プログラム間の隙間のメモリ領域が発生します。このメモリ領域を集めて、連続した利用可能なメモリ領域を再生する操作をガーベジコレクションと言います。
尚、ガーベジコレクションを行っても、各種設定やダイビングデータが消えることはありません。空き領域が半分以下になった場合はガーベジコレクションをすることをお勧めします。また、ガーベジコレクションは大きな消費電流を必要とします。できるだけ充電毎に行うことをお勧めします。 |
| 減圧潜水 |
無減圧限界時間を超えて行った潜水のこと。この時計は万一の為に減圧潜水での情報も提供しますが、危険を伴いますので、減圧潜水は絶対に行わないでください。 |
| 減圧停止 |
減圧潜水を行った場合に必ず必要な減圧の為の停止のことで、決められた深度で決められた時間停止する必要があります。 |
| 高所潜水 |
海抜300m以上でのダイビングのこと。この時計は対応していません。 |
| さ行 |
サーフェイスモード |
最新のスキューバダイビング終了時からの経過時間(水面休息時間)と飛行機搭乗可能までの残り時間(飛行機搭乗禁止時間)を計測し表示する機能。 |
| システムモニタモード |
二次電池に残っている充電量と、フラッシュメモリの使用状況の目安を表示します。
充電量の表示ではガーベジコレクション操作の可否、ダイビングへの使用可否、赤外線通信機能の使用可否も表示します。フラッシュメモリの使用状況表示では、この時計の固有番号も確認することできます。 |
| スキューバダイビング |
この時計では、1m以深での潜水を連続3分以上行った場合をスキューバダイビングとしています。 |
| スキューバログモード |
過去のスキューバダイビングのログを確認する機能です。潜水中に記録されたスキューバダイビングにおける各種ログを表示します。 |
| スキンダイビング |
この時計では、1m以深での潜水が連続3分未満の場合をスキンダイビングとしています。 |
| スキンログモード |
過去のスキンダイビングのログを確認する機能です。潜水中に記録されたスキンダイビングにおける各種ログを表示します。 |
| 最大深度 |
1回のダイビングにおいて最も深く潜ったときの深度。 |
| 最低水温 |
1回のダイビングにおいて最も低い水温。 |
| 水面休息時間 |
スキューバダイビング終了時からの経過時間のことです。この時計では最大24時間までの水面休息時間を計測します。 |
| 赤外線通信 |
テレビやビデオのリモコンと同様に、赤外線(Ir=Infrared)を使用して行う通信のこと。この時計の赤外線通信機能は国際標準規格IrWWに準拠しています。 |
| 潜水開始時刻 |
潜水開始後、最初に水深1.0m以深になった時刻。 |
| 潜水回数 |
1日に行ったダイビングの回数です。スキンダイビング、スキューバダイビングとも、それぞれ1日に最大15本までカウントします。 |
| 潜水時間 |
1回のダイビングにおいて水深1.0m以深にいた合計時間です。
最初に水深1.0m以深になたとき潜水時間計測がスタートし、水深1.0m以浅になるとストップします。但し、潜水時間計測がストップしたあと10分以内に再び1.0m以深になると、潜水時間は継続とみなされて計測されます。 |
| 潜水年月日 |
ダイビングを行った日付け(年、月、日)。 |
| 総浮上時間 |
減圧潜水において、減圧停止指示に従って減圧停止を行いながら、18m/min 以下の速度で浮上した場合の、「現在深度から水面までの浮上にかかる最低の時間」のことです。 |
| た行 |
ダイブプランモード |
次回のダイビング計画を立てる機能です。
初回のダイビング、及び反復のダイビングに応じた無減圧潜水時間の表示と、ダイブアラーム(深度アラーム、潜水時間アラーム)のセットができます。 |
| ディスティネーションタイマー |
海外への旅行などの際、目的地と到着時間をセットすると、そこへの到着までの残り時間を計測します。 |
| トータル潜水本数 |
この時計でスキューバダイビングを行った合計本数です。ダイビングを行う度に1本づつ加算されます。
ダイビングでのご使用を開始する前に、付属ソフト「CAPgm」で過去のスキューバダイビング本数をセットし時計に送信しておくと、スキューバダイビングの生涯本数として表示させる事ができます。 |
| トラベルタイム |
時刻モード(メイン時刻)とは別に、もう1箇所の都市の時刻およびカレンダーを表示します。 |
| 体内窒素量 |
潜水によって体内に溶け込んだ窒素量。 |
| な行 |
ナイトロックス潜水 |
通常ダイビングで使用する空気タンクよりも、酸素濃度の高い、酸素と窒素の混合ガスを使用した潜水。
この時計は対応していません。 |
| は行 |
フラッシュメモリ |
何度でも電気的に記憶の消去・書き込みができるROM。 |
| プロフィールログ |
ダイビング中の深度の変化などを簡単なグラフで表示する機能。 |
| 平均深度 |
1回のダイビングにおける平均の深度。 |
| 飽和潜水 |
ヘリウムガスを使用して行う潜水。この時計は対応していません。 |
| ま行 |
無減圧潜水 |
潜水を終えて浮上する際に、途中で減圧のための停止をしないで海面に浮上できる潜水のこと。 |
| 無減圧限界時間 |
無減圧潜水が可能な限界時間のこと。
無減圧限界時間は、前回のダイビングの潜水深度や潜水時間によって変わります。 |